以前にフリマサイトへ出品したこの変換器について、数は4台と少ないのですが、重版することになりました。
変更点は、3Dプリンター製のケースに入れたのと(そのぶんお値段は上がっていますが)、取扱説明書が付いたところです。今回はその製作記を兼ねて紹介します。
まずは部品集結!っと。4台分となるとさすがに結構な量です。

ケースは3Dプリンターで造形したのですが、これだけでも半日がかりでした。さすがに家庭用の3Dプリンターで量産するには無理があるようです(笑)
そして基板を組み立てて、頭脳となるATMega328Pを載せたところ。ファームウェアの変更点はありません。

そして3Dプリンターで印刷したケースに入れます。

最後に帯電防止袋と紙製の箱(A5サイズ)を使ってパッケージング。

シールを印刷して化粧箱を作ってみました。ソフトはJUST SYSTEMの「ラベルマイティー」というラベル作成ソフトを使っています。お気に入りのソフトで、色々なところに使っています。

そして今回は4台組み立てました。

完成品は、フリマアプリにて販売しています。
数量限定ですので、お早めにどうぞ!
ということで、今度こそ?
